5疾病6事業
医療計画で医療連携体制の構築が求められる分野。5疾病はがん・脳卒中・心筋梗塞等の心血管疾患・糖尿病・精神疾患、6事業は救急・災害・へき地・周産期・小児・新興感染症等。
5疾病6事業は、医療計画において、特に医療連携体制の構築が必要とされる分野です。5疾病は、がん、脳卒中、心筋梗塞等の心血管疾患、糖尿病、精神疾患(2013年度からの第6次医療計画で追加)です。\n\n6事業は、救急医療、災害時における医療、へき地の医療、周産期医療、小児医療(小児救急医療を含む)、新興感染症等の感染拡大時における医療です。6事業目の新興感染症対応は、2024年度からの第8次医療計画で追加されました。\n\nこれらとは別に、在宅医療も医療計画の記載事項として位置づけられています。国試では、5疾病・6事業に何が含まれるか、いつ何が追加されたかが問われます。