よくある質問(FAQ)

受験・試験

保健師国家試験の受験資格は?

看護師資格を持っていること(見込みを含む)と、保健師課程(1〜2年)を修了していることが必要です。保健師養成課程のある大学を卒業するか、看護師養成課程を卒業して看護師国家試験に合格したうえで保健師養成課程を修了する、という段階的なステップになります。

受験資格のコラム

大学ルートと専門学校ルートはどう違いますか?

大学ルートは保健師養成課程のある4年制大学で、看護師と保健師の受験資格を同時に得て、同じ年の2月に両方の試験を受けられます。専門学校ルートは看護専門学校(3年)のあとに保健師専攻科(1〜2年)に進み、看護師試験に合格してから保健師試験を受けるため、試験の時期がずれる場合があります。

受験資格のコラム

保健師国家試験の合格率はどのくらいですか?

合格率は高めで推移していますが、年度によって変わり、90%を切る年もあります。受験資格が限定されていて受験者層のレベルが高いことが高い合格率の背景にありますが、勉強を後回しにしたり特定の科目を放置したりすると不合格になることがあるため、油断は禁物です。回ごとの数値はコラムの推移表で確認できます。

合格率のコラム

勉強法

出題される分野は?

出題基準(厚生労働省)では、公衆衛生看護学、疫学、保健統計学、保健医療福祉行政論の4つの分野が中心です。状況設定問題の多くは公衆衛生看護学から出るため、事例を読んで判断する練習が欠かせません。

科目別の勉強法

勉強はいつから始めればよいですか?

試験の6か月前〜3か月前から始めるのが目安です。大学生・専門学校生は、試験の5〜6か月前(秋〜冬)から本格的に勉強する人が最も多く、基礎知識の有無や学校の進度によって最適な時期は変わります。

勉強スケジュールのコラム

過去問はいつから解き始めるのがよいですか?

9〜10月は教科書や講義資料で基礎を固める時期で、過去問は軽く眺める程度にとどめます。実際に解き始めるのは11月ごろからが目安です。間違えた問題は解説を読んで復習し、12月以降は苦手分野に絞って過去問を繰り返し解きます。

勉強スケジュールのコラム

独学でも合格できますか?

独学で合格することはできますが、適切な戦略が必要です。出題基準が公開されていること、過去問が豊富にあること、参考書が充実していること、受験資格を得る過程で基礎知識が身についていることが理由です。試験範囲の把握と、過去問を繰り返し解いて苦手分野を早めに見つけることが大切です。

独学のコラム

HokenPassの使い方

HokenPassは無料で使えますか? ログインは必要ですか?

すべての機能を無料で利用でき、ログインや会員登録も不要です。ブラウザですぐに過去問の演習を始められます。

過去問一覧

「試験直前モード」とは何ですか?

試験が近づくと、新しい問題より復習を優先する表示に切り替える機能です。設定で試験日を登録し、試験直前モードをオンにしておくと(初期状態はオン)、試験まで残り30日以内からホームに案内が表示されます。残り7日以内と試験当日は、復習の対象になる問題があれば、ホームの「今日の一問」が「今日の復習」に切り替わります。試験日が未設定の場合、残り日数が31日以上ある場合、設定でオフにした場合は、通常の表示のままです。

設定ページ

データ・設定

学習データが消えてしまいました。バックアップはできますか?

Web版の学習データはお使いのブラウザ内(localStorage)にのみ保存され、サーバーには保存されません。そのため、ブラウザの履歴やデータを消去した場合や、別のブラウザ・端末からアクセスした場合は引き継げません。設定ページの「データをエクスポート」から定期的にバックアップを取り、別の端末では「データをインポート」で復元できます。

設定ページ

連続学習日数を他の端末とそろえられますか?

設定ページの「端末間同期」を有効にすると、連続学習日数の算出に使う日ごとの学習統計(解答数・正答数・学習時間)だけがサーバーに保存され、同じ機能を有効にした他のブラウザ・端末と統合できます。解答内容やスター登録は同期されません。この機能は初期状態では無効で、有効にしない限りデータは送信されません。

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