学校における保健教育で適切なのはどれか。2つ選べ。|第107回保健師国家試験 午後問32
学校における保健教育で適切なのはどれか。2つ選べ。
- 小学校の保健の授業は5年生から行う。
- 教育基本法に指導内容が規定されている。
- 保健指導は養護教諭が中心となって行う。
- 生涯にわたって健康に生きるための能力の育成を目標にする。
- 養護教諭は1年以上勤務する場合に保健の授業を担当できる。
解説
学校における保健教育は、保健学習(教科としての保健)と保健指導(日常的な個別・集団指導)から構成され、保健指導は養護教諭が中心となって実施します。保健教育全体の目標は、生涯を通じて健康な生活を送るための実践力・能力の育成にあります。保健の授業(保健学習)は小学校3年生から開始され、指導内容は学習指導要領に基づくものであり教育基本法に具体的規定はありません。