学校環境衛生について正しいのはどれか。|第107回保健師国家試験 午前問15

学校環境衛生について正しいのはどれか。

  1. 検査には下水道に係る項目がある。
  2. 学校医は環境衛生検査に従事する。
  3. 学校保健委員会は環境衛生の管理に責任を持つ。
  4. 感染症の発生の恐れがあるときは臨時検査を行う。

解説

学校保健安全法第6条に基づき文部科学大臣が定める学校環境衛生基準では、定期検査に加え、感染症または食中毒の発生のおそれがある場合等には必要に応じて臨時に検査を行うことが定められています。環境衛生検査に従事するのは学校薬剤師であり学校医ではありません。学校保健委員会は協議機関であり管理責任を持つ組織ではなく、下水道自体は検査項目に含まれません。

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