感染症発生動向調査で全数把握の対象となるのはどれか。2つ選べ。|第109回保健師国家試験 午前問39
感染症発生動向調査で全数把握の対象となるのはどれか。2つ選べ。
- 結核
- 麻疹
- 手足口病
- マイコプラズマ肺炎
- 性器クラミジア感染症
解説
結核と麻疹は感染症法上の全数把握対象疾患であり、診断した医師は直ちに(または7日以内に)保健所に届け出る義務がある。手足口病・マイコプラズマ肺炎・性器クラミジア感染症は指定された定点医療機関からの報告に基づく定点把握対象疾患であるため誤り。
感染症発生動向調査で全数把握の対象となるのはどれか。2つ選べ。
結核と麻疹は感染症法上の全数把握対象疾患であり、診断した医師は直ちに(または7日以内に)保健所に届け出る義務がある。手足口病・マイコプラズマ肺炎・性器クラミジア感染症は指定された定点医療機関からの報告に基づく定点把握対象疾患であるため誤り。