労働安全衛生法に基づく令和4年度(2022年度)の定期健康診断による有所見率…|第112回保健師国家試験 午後問21
労働安全衛生法に基づく令和4年度(2022年度)の定期健康診断による有所見率の年次推移を示す図がある。(※元文書には2000年から2022年にかけての5項目(血圧、心電図、血中脂質、血糖検査、肝機能検査)の有所見率の推移を示す折れ線グラフが含まれ、2022年時点でAの項目が31.6%と最も高い値を示しています) Aに該当するのはどれか。
- 血圧
- 心電図
- 血中脂質
- 血糖検査
- 肝機能検査
解説
労働安全衛生法に基づく定期健康診断の有所見率の中で、血圧の項目は年々上昇傾向にあり、令和4年度は約31.6%と5項目の中で最も高い値を示しています。長時間労働や生活習慣の変化などを背景に血圧の有所見者が増加しており、労働者の生活習慣病予防対策における重点課題として位置づけられています。