2つの連続変数間の直線的な関係の強さを示すのはどれか。|第108回保健師国家試験 午後問26
2つの連続変数間の直線的な関係の強さを示すのはどれか。
- 分散
- 正規分布
- 相関係数
- 標準偏差
- クロス集計
解説
2つの連続変数間における直線的な関係の強さを表す指標は相関係数です。分散や標準偏差は単一変数のばらつきを表す指標、正規分布はデータの分布形状を表す概念、クロス集計はカテゴリカルデータの関連をみる表であり、いずれも2変数間の直線的関係の強さそのものを示すものではありません。
2つの連続変数間の直線的な関係の強さを示すのはどれか。
2つの連続変数間における直線的な関係の強さを表す指標は相関係数です。分散や標準偏差は単一変数のばらつきを表す指標、正規分布はデータの分布形状を表す概念、クロス集計はカテゴリカルデータの関連をみる表であり、いずれも2変数間の直線的関係の強さそのものを示すものではありません。