第109回 保健師国家試験 午前問3(健康支援と社会保障制度)過去問と解説

令和元年(2019年)の労働力調査における日本の女性の労働で正しいのはどれか。

  1. 就業者は前年に比べ減少している。
  2. 労働力人口の総数の約6割を占めている。
  3. 年齢階級別労働力率では40~44歳が最も高い。
  4. 非正規の雇用形態はパート・アルバイトが最も多い。

解説

女性の非正規雇用者の雇用形態別内訳では、パート・アルバイトが最も多くを占める。就業者数は増加傾向にあり、労働力人口全体に占める女性の割合は約6割ではなく、年齢階級別労働力率のピークはM字カーブの解消により40歳代に限られない。

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